
こんにちは!コール寛子です。今回は、2022年オーストラリアの国境が開いてからワーキングホリデーでデミペアと語学コース、またチャイルドケアコースを受けられる為に渡航されたMさんのデミペア体験談をご紹介いたします!
ブリスベンでデミペア中のMさんの体験談
デミペア、オーペアをする前は楽しみな気持ちしかなかったですが、実際やってみると大変なことや葛藤することもたくさんありました。
ブリスベンでデミペア中のMさんより
また、微妙なニュアンスを伝えられたかったり、子どもが言っていることを理解してあげられなかったりと、自分の英語力のなさも実感しました。
特に始めは、試し行動が多く、子どもと信頼関係を築いていくことに時間がかかりました。それでも、子どもがどうやったら喜んでくれるかな?楽しんでくれるかな?心を開いてくれるかな?と、試行錯誤しながら関わっていったことで「I love you!」や「I want Marina to pick me up!」と、言ってくれるまでになりました。その言葉が聞けた時は、本当にやりがいを感じました。
長い時間一緒に過ごしていく中で、ただ優しく関わるだけじゃなくて時にはしっかりと注意をしたり、否定をしたりすることも大切だと感じました。
また、私は将来オーストラリアで保育士になりたいと思っているので、現地の家族と一緒に生活をすることで、子どもに対する声の掛け方や言葉遊び、現地のデイケア事情などをたくさん教えてもらうことができてとってもよかったです!
デミペア、オーペアのエージェントをしてくださったIWHPのひろこさんもとっても気さくで優しい方だったので、分からないことがあった時はすぐに相談していました。いつも丁寧に返信をしてくださったので助かりました!
Mさんは最初会った時からとてもポジティブで気さくで話しやすく、実は最初にアレンジされたファミリーとお互いの希望が合わず、相談を受けすぐに今のファミリーへ再アレンジをしました。
ファミリーと行き違いがあった時も、ちゃんとファミリーに自分のデミペアとしてやりたいことを伝える事ができる人柄です。結果、今のファミリーともとても良い関係を築いていて、デミペアが終わったらそのまま有給オーペアさんとして引き続き続けられるそうです。
またこちらの体験談、続編をいただきました。そちらもご紹介します。
この前、EKKAのイベント(ブリスベンで毎年行われる大きなお祭り)に上の子と2人だけで行ったんですけど、家に帰ってからよく考えたら、それってめっちゃありがたいことだよなと、、、。
ブリスベンでデミペア中のMさんより
元は家族で行く予定だったのが下の子の体調が万全じゃなくて、中止になっちゃったから私が連れて行こうか?と誘ったのがキッカケだったんですけど、お父さんとお母さんが私を信頼して子どもを任せてくれたから二人で出かけることができて、もし私に対して少しでも不安な気持ちがあったり信頼してもらえてなかったりしたら、こうやって2人で長時間お出かけすることはできなかったよなと。
改めて、親から信頼されることってすごい嬉しいし当たり前のことではないよなと実感しました。
保育士時代は、保育園(もちろん個々の先生たちも)対 保護者みたいな感じだったので、ある程度当たり前のことをして保育をしていれば信頼関係を築いていけるのが当たり前でした。
でも今は、日本人の私がオーストラリアにいて、日本にいる時よりもコミュニケーションをとるのが難しい=信頼関係を築くことは日本にいる時よりも難しい。
そんな中でこうやって、ファミリーに信頼してもらえて、本当に嬉しかったし心が暖かくなりました。このデミペア、オペアを通して基本的なことかも知れませんが、改めて大切なことを学ぶことができて本当によかったです。まだ終わってないですけど笑
でも、今この気持ちを再確認できたので、今後はこの信頼関係を崩さないようにもっと家族のために努力したいなと思いました。
オペアをやってなかったらこの気持ちを知ったり考えたりすることはなかったので、こうやってオペアやデミペアのエージェントをしてくださっている、ひろこさんや、かずよさんにも改めて感謝の気持ちを伝えたいと思い、長くなりましたがエピソードと共に感謝の気持ちを書かせてもらいました。
こんな素敵な家族で出会わせてくれてありがとうございました!


ワーキングホリデーで数少ない貴重な体験ができて、家族とも信頼関係が築けているMさんを見て、私もとても嬉しく思っています。
きっとMさんならオーストラリアで保育士として活躍できる事間違いなしです!
Mさん、これからも楽しんでオーストラリアライフを送って下さいね!
オーストラリアで第2のファミリーを作ることができるデミペア、オーペアにご興味ある方は是非ご連絡くださいね!
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