こんにちは!鈴木寛子です!
今日は、ゴールドコーストでフルタイムの有給オーペアを経験されたCさんの体験談をご紹介いたします。

Cさんはオーストラリアが開国してから、割とすぐに渡航され、最初はメルボルンで児童英語講師になるための講座を受講し、その講座が終わってからゴールドコーストでオーペアをスタートされました!
オーストラリア渡航前はどんなことをしていましたか?
渡航前は、オンライン英会話、YouTubeなどで英語コンテンツをみたり、オーストラリアの情報収集、コロナ禍で大学の授業が遠隔だったので、貯金のためひたすらアルバイトなどをして準備をしました。
「オーペアをしたい」と思ったきっかけは?
日本で子ども英語教室を持つのが夢で、ネイティブとの生活を通して、現地の子どもの様子、大人から子どもへの話しかけ方を見てみたかった事がオペアのきっかけです。
オーストラリアを選んだ理由。滞在した都市の印象は?
オーペアの仕事内容。経験して良かったこと
父、母、兄(3),妹(1)+猫2匹の家庭でした。
お仕事の内容は、スクール送迎、両親がいない間の子どもとの留守、食事作り・食器洗い等の家事全般、オムツ替え、寝かしつけなどをしました。
良かったことは、
- 日常生活で使える英語力がついたこと
- 将来のためのスキルアップ(家事、子育て)ができたこと
- オージーの生活、文化を沢山経験できたこと
です。
アクティブなファミリーのおかげで、1人では行けなかったような島や場所に沢山連れて行ってもらいました。
オーペアで大変だったこと。またそれをどのように乗り越えましたか?
幼い2人の子を1人でみる事は勿論大変ですが、それより住み込みでの生活な分、オンオフの区別がつきづらい事、ファミリーからのお願いを頼まれるとNoが言えず、引き受けすぎて心がしんどくなる事もありました。
同じくオペアとして働く子と悩みを共感し合ったり、オフに好きな事をして距離を少し保つ事で気持ちをリフレッシュしました。
しんどい事に目を向けすぎず、ファミリーにしてもらって嬉しかった事など、感謝にフォーカスすることで良好な関係を保てました。
休みの日は、友達と遊んだり、カフェ、ショッピング、サーフィンなどをして過ごしました。
オーストラリア渡航前と比べて、英語力や考え方の変化・成長したこと
英語力は確実に伸びを感じてます。毎日英語の環境なので、話すことへの抵抗もなくなりました。
英語力と生活力に成長を感じ、日本にいた時にはなかった考え方、価値観も加わり、子ども教育以外にも興味が出てきました。
これからオーストラリアやワーホリ後にしてみたいことは?
2ndビザ取得の為、ファーム予定です。ワーホリ後は、子ども英語教育職に加え、オーストラリアでみたものを元に田舎で小店を開くのが今の夢です!
これからオーペア・デミペアをしてみたい方達にメッセージ
貴重な海外生活、有意義な時間となるために自分がオペアをしたい理由は何か、滞在中にどんな事をしたいかをある程度まとめておく事をお勧めします。
マッチする家庭により仕事や生活スタイルは様々なので自分のやりたい事をはっきりしておくほど充実した時間になると実体験より思いました。
楽しいだけでなく勿論、大変なこと辛いと感じることも出てくると思いますが、それ以上に得るものも沢山! オペアをやって本当に良かったと思っています!
体験談ありがとうございました。
最初に、Cさんに出会った時、少し大人しくて学生さがあり、年齢もまだ若かったので、オーペアさんとして大丈夫かな?最後までやり遂げられるかな?と思ったのが本音でしたが、約6ヶ月間ファミリーのもとで立派にオーペアさんを終了いたしました!
いただいた写真も、とても自信に満ち溢れていて、滞在中にオンオフの切り替えができないことを悩んでいましたが、自分で解決策を見つけ、ファミリーと話し合いもできて気まずくなるのが嫌だと心配していましたが、そんなこともなくお互いスッキリと良い関係を保つことができました。
オーペアをしていて悩みが出てくるのもは当たり前です。相談してもらうこと、話を聞くこともちろんできますが、こちら側(エージェント側)からファミリーにアクションを取るのは最後の最後の砦になるのかなと思っています。
誰かに助けてもらうよりも、自分の気持ちで行動して、ファミリーと本音でコミュニケーションをとることで、今まで以上にいい関係が生まれると信じています。
そして、Cさんがいっているように、「感謝の気持ち」を忘れないことはオーペアをしていて本当にそうだと思います。
今回は、オーストラリア保育留学のKazuyoさんとのダブルサポートを行い、より充実したサポートをさせていただくことができました。
Cさんのオーストラリア生活がより充実したものになりますよう応援しております!
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