こんにちは!鈴木寛子です。


結論から言って、オーペア留学でクレジットカードは最低でも2枚は持ってくるといいでしょう。 留学生がよく使っている便利なクレジットカードは下記の2つです。
- EPOSカード
- 楽天カード
それぞれの特徴を見てみたいという方は、目次から飛ばして読んでくださいね!
オーペア留学するならクレジットカードは必ず持っていきましょう!

そんな風に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、逆にクレジットカードを一枚も持っていない状態で海外にいく方が、色々と不便です。
クレジットカードを持っていないとこんな時に必要になるかもしれません。
- クレジットカードしか支払えないお店もある。
- キャッシングでATMから現金を引き出したい時もある。
- Evidence of identityとして利用できることもある。
- 現金を持ち歩くのもリスクあり。
それぞれ見ていきたいと思います。
クレジットカードしか使えないお店もある。
例えば、1番いい例として、飛行機の中ではクレジットカードしか受け付けてくれません。
昔は、現金もオッケーだったりしたのですが、何年か前から飛行機で食べ物や飲み物を購入する際にクレジットカードのみしか対応してくれなくなってしまいました。
その次に、ホテルやオプショナルツアーなどオンラインで支払いができるようになって来た今は、クレジットでの支払いが多くなって来ています。
また、コロナになってから、キャッシュレス支払いがだいぶ浸透してきて、現金を渡されるよりもカードで支払いの方が好まれる傾向にあります。
キャッシングでATMから現金を引き出したい時もある。
オーストラリアに来て、銀行口座を開設するのであれば、銀行のカードにはデビッド機能がついていますので、銀行口座に残高があればそのままキャッシングせずにデビッド機能を使うことができます。
またオーストラリア口座に現金を移してしまえば、ATMでも無料で現金を引き出すことができます。
しかし、まだ来て間もない頃は、ほとんどの留学生が日本の銀行に現金を残してきて、クレジットカードでキャッシングして現金を引き出すことがほとんどです。
また帰国間際にも、オーストラリアの銀行口座をクローズする人がほとんどですので、その後全くクレジットが使えないのであれば、その後の行動(旅行や買い物など)に不便さが出てくるでしょう。
Evidence of identityとして利用できることもある。
オーストラリアの運転免許を申請したり、Proof of ageのIDを発行したりする際に、クレジットカードが必要になることがあります。
オーストラリアでは、ポイント制で「その人のID」を確認することが多くあります。 カテゴリーAとBという風に分かれていることが多く、大抵Bのなかにデビッドまたはクレジットカードを選ぶことができます。
合計ポイントが一定のポイント以上になるように1つ1つ選んで初めて申請できるようになりますので、あまりにもIDが少な過ぎるとポイントが不十分になってしまいます。
現金を持ち歩くリスクもある
これもまたオーストラリアに渡航し始めの時によくあるのですが、日本で貯めた現金を一気に持ってこようとする人もいます。
トラベラーズチェックがあった時は、盗難や紛失をしてしまった場合保障があったので安心でしたが、今は無くなってしまったので現金をそのまま持ってくるというのは1番危ないです。
私の知っている限りでは、飛行機や空港の中で紛失してしまったという人達もいました。
多少の手数料はかかってしまいますが、クレジットカードで安全が保障されていた方が安心です。
オーペア留学にオススメのクレジットカードは2つ!
以上のことから、海外へ行くのにもクレジットカードは必須ということが分かって頂けたと思います。
基本的に、クレジットカードは最低2枚あれば十分です。
なぜ1枚ではなくて2枚なのかというと、1枚だけで紛失や盗難、または支払いやATMマシーンでカード読み込みに不具合があった場合、2枚あった方が安心だからです。
ワーホリでオーペアとして来られるなら下記の2枚のカードが1番留学生の中で利用率が高いです。
各カードの概要はこちら
クレジットカードの種類 | EPOSカード |
楽天カード |
国際ブランド | Visa | Visa、Mastercard、JCB、American Express |
年会費 (税込) | 永年無料 | 永年無料 |
ETC カード | 付帯可能 (無料) | 付帯可能 (年会費550円(税込み) |
旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 (自動付帯) | 海外旅行傷害保険 ※ 出国前の決済で利用付帯 |
ポイントやマイルなど | 街でのお買いもので200円につき1ポイント 楽天,Yahoo,Nissenでポイント+2倍〜30倍 | 街でのお買いもので100円につき1ポイント 楽天市場でポイント+3倍 |
その他の特長 | 旅行や海外でのショッピング、 ホテルやレンタカーなどの特別価格や割引が受けられる | なし |
それぞれの特徴を見ていきましょう。
EPOSカード
EPOSカードの良いところは何と言っても年会費が永年無料で、海外保険のが自動でついてくるところです。
海外保険は、利用付帯と自動付帯に分かれます。
自動付帯であれば、カードを持っていくだけで、現地で保険を受けることができますが、利用付帯だと、カードを利用してから初めて保険が使えるようになります。
カードを使うのを忘れてしまい、海外に行って何かあった時に保険が使えないと困ってしまいますよね!
保険の種類 | 保険金額 |
---|---|
傷害死亡・後遺傷害 | 最高500万円 |
傷害治療費用 | 200万円(1事故の限度額) |
疾病治療費用 | 270万円(1疾病の限度額) |
賠償責任(免責なし) | 2,000万円(1事故の限度額) |
救援者費用 | 100万円(1旅行・保険期間中の限度額) |
携行品損害(免責3,000円) | 20万円(1旅行・保険期間中の限度額) |
またショッピングなどでもポイントが貯まるのでお得ですね。
楽天カード
楽天カードも知らない人はいないと思います。 こちらも年会費が無料で、海外での旅行保険が付いていますが、利用付帯となります。
保険の種類 | 保険金額 |
---|---|
傷害死亡・後遺傷害 | 最高2000万円 |
傷害治療費用 | 200万円(1事故の限度額) |
疾病治療費用 | 270万円(1疾病の限度額) |
賠償責任(免責なし) | 2,000万円(1事故の限度額) |
救援者費用 | 200万円(年間の限度額) |
携行品損害(免責3,000円) | 20万円(1旅行・保険期間中の限度額) |
利用付帯ですので、出国前に一部でも良いので、楽天カードを使って航空券やパッケージツアーなどの料金を支払っていることが条件になります。
保険は利用付帯になるけれど、その分ポイントを貯めたり、ポイントで支払いができたりするので良いですよね!楽天銀行と一緒に申し込めば海外送金もできるようになります。
クレジットカードを悪用、紛失、盗難された時も対策は万全です。
海外のATMを使ったり、オンラインで何か購入したりするとスキミングされるんじゃないかと心配になる方もいらっしゃると思います。
上記クレジットカードには、万が一の際の対策もされていますのでご安心ください。
EPOSカードのセキュリティ対策はこちら>>カードの悪用・詐欺への対策も万全
楽天カードのセキュリティ対策はこちら>>楽天カードのセキュリティ
クレジットカード付帯保険はオーペアさんには不十分?
クレジット付帯の保険には、オーペアをやるのであれば、あった方がいい2つの保障がカバーされていません。
- 個人賠償責任…他人に怪我をさせてしまった。物を誤って壊してしまった。ホテルや住宅内に損害を与えてしまったなど。
- 生活用動産補償…携行しているものが物や、ホテルや住宅内に保管中のものが盗まれた時にカバーされるもの。
併せて読みたい>>オーペアさんの海外旅行保険はどうする?【日本の海外旅行保険?それともユニケア?】
ですので、クレジットの保険だけには頼らずに必ず海外旅行保険に加入した方がオーペア中何か相手のお家に損害を与えてしまった時に安心です。
クレジットカードは退職前に必ず作っておきましょう!
私も昔、やってしまったのですが、退職してからクレジットカードを作ろうとしたら、当たり前ですが審査に通りませんでした。
クレジットを持っていくことができなかったので、新生銀行のカードを1枚作っていったのを覚えています。
クレジットカードは必ず退職前に作っておきましょう。
もしクレジットカードを作れなかったら?
もし何らかの理由でクレジットカードを作れなかったら、マネパカードでもクレジットのように使うことができます。
クレジットナンバーが付いていますが、キャッシングではなく、デポジットになるので口座に残高があれば使えるようになります。
デビットカードと似ていますね!
与信審査がないので、クレジットカードを作れない18歳以下の方や私のように会社を辞めてからクレジットカードを作ることになった方にはオススメです。
海外で利用できるプリペイドカード>>マネパカード
まとめ
いかがでしたでしょうか?
まだ海外留学のためにクレジットカードを作っていないという人は是非ご検討ください!
それでは〜!
コメント