
こんにちは!コール寛子です!今回は、講師宅での英語レッスンとデミペアプログラムを経験されたTちゃんからの感想文をご紹介いたします!少しでも多くの方にご参考になれば幸いです!
どうしてワーキングホリデーでデミペアを最初にしようと思いましたか?
ずっと海外での生活に憧れていて、日本で幼稚園教諭をしてたので子どもと関わりながら英語が学べるのがとても魅力的だと思いました!あとは、費用が抑えられるというところも決め手でした!

デミペア中、大変だと思った事は何ですか?
最初の頃は英語でのコミュニケーションが本当に大変でした(笑)思ったことが伝わらない、話してくれていることが100%理解できなくてもどかしかったです。
あとは、子育てや教育の文化の違いです。私自身日本で幼稚園教諭をしてたので、そんな甘やかしていいの?!片付けしないの?!など初めはすごくストレスでした😂
ですが、信頼関係を築いていく内に一緒にできるように声をかけたり子どもたちも私の話を聞いてくれるようになって違いを受け入れながら対応していきました。

デミペアを経験して英語力の上達はありましたか?
はい!ずっと英語漬けなので来た時より断然に伸びたと思います。
どうしても日常になると必要以上の会話は毎日しないですが、積極的に話しかけたり話していることを聞いたり、学校で学んだことや話したことを帰ってから実践してスピーキング力は伸びたと思います。
1番は子どもたちと遊びながら沢山会話したことです😂
ファミリーはどんな人たちでしたか?
中国人のホストマザー、カナダ人のホストファザー、4歳と2歳の男の子👦🏻デミペア中に男の子の赤ちゃんが産まれました👶🏻ホストマザーも中国人の方ですがネイティブスピーカーでホストファザーも気さくで一緒にワークアウトをしたりサーフィンを教えてくれたりと、色々な経験をさせてくれました!

ファミリーと接していく上で大切だと思った事
やはり一緒に生活していく中ですごく気は使います。
ですが、食事を用意してくれたり家族のように迎えてくれたり住ませてもらってるという気持ちは忘れずに過ごしました!
あとは子どもとの信頼関係を築くことです。沢山遊んで沢山話してとにかく一緒に楽しむ!
関わる中で気になったことはホストファミリーに聞いてみたり、面白かったことは共有したりしました😂
子どもたちとの信頼関係はホストファミリーとの信頼関係に繋がると思います。最終的には、私1人で子どもたちを寝かしつけまでできるくらい信頼してもらえました。

1日の仕事内容
7:00〜 子どもたちと遊ぶ、着替えの手伝い
8:30〜 自由時間、家事(食事の片付け、家中の掃除、洗濯、)
16:30〜 子どもたちと遊ぶ(ブロック、戦いごっこ、プール、)
17:30〜 夕ご飯(必要であれば食事の介助)
18:30〜 子どもたちがお風呂に入ってる間に片付け
19:00〜 お風呂から上がった子どもたちと絵本を読んだり着替えの手伝い
私は家のハウスキーピングもしていたのでお給料をもらいながら仕事していました。
またデミペア期間の半分以上はホストマザーが妊婦さんだったのでお風呂あがりの着替えの手伝いなどは仕事内容になかったですが時間がある時は手伝ってました🌟
これからデミペアをしたいと思っている皆さんへアドバイス
ホストファミリーとの相性もあると思いますが、歩み寄っていくことで良い関係が築けると思います!費用も抑えられて英語漬けの毎日が送れる環境はとても魅力的だと思いますし、私自身オーストラリアでの第二のファミリーができて本当に良い経験ができました。

講師宅で英語を勉強した感想

デミペアももちろんですが、英語力が上達したのは間違いなく学校のおかげです!!堅苦しい授業ではなく、英語での会話を大切にしてくれていて間違った文法や単語を瞬時に直して教えてくれたりジョークを交えた授業は本当に楽しかったです(笑)
悩み事や相談事があるとアダムやひろこさんが親身になって聞いてくれてすごく助かりました😭
自分に自信がついたのも恥ずかしがらずに英語を話せるのもアダムの授業のおかげです。学校でできた友達と週末は遊んだりBBQしたり沢山思い出ができました♡

素敵な体験談をありがとうございました!
スーパーポジティブで、いつも周りを笑わせてくれたTちゃんは、子供にも大人にも人気者な存在でした!
最初はファミリーとのコミュニケーションの仕方とか、躾やそのお家の価値観について戸惑うこともあったようで、話を聞く機会もありましたが、そこを一緒に笑い話に変えたりして、少しずつ適応して行ったようでした。
どこのお家にもある習慣や躾の仕方、考え方の違いがあるので、最初は戸惑ったり、その考え方を受け入れるのに時間がかかったりすることもあるかもしれません。
ただ一緒に共同生活をしているので、どこかで自分の中で落とし前をつけて気持ちを切り替えたり、どうしても受け入れられないのであれば、次の道に進むことも全く悪いことではないと思います。
話はそれましたが、そんな中でもTちゃんはワーホリ中のほとんどをデミペアで過ごされました!
途中でオーペアとしての役割もやられていて、オーストラリア生活を楽しまれていたようです。
帰国後は、英会話学童のスクールマネージャーのお仕事が決まったともご連絡をいただきました!
これからも素敵な人生を歩んでくださいね。また日本もしくはオーストラリアで会えること楽しみにしています。
<Tちゃんからの帰国後のひさしぶりのメッセージ>

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