今回は約半年間ワーキングホリデーでいらっしゃっていたMちゃんからのオーペア体験談をご紹介します。
Mちゃんはオーペアの半分の仕事量で大丈夫なデミペアをゴールドコーストで経験されました!
それでは行ってみましょー!
海外留学、ワーキングホリデーをしようと思ったきっかけ
前に働いていた職場が忙しすぎて毎日ただ時間に追われる生活で、自分今のままでいいのかな?と思ったのがきっかけです。
その時の先輩がワーホリでオーストラリアへ行くと聞き、その時初めてワーキングホリデーというものを知りました。
昔から海外には興味があったのですが、英語は全く話せない状態だったのでまさか自分が行くとは思っていませんでした。
先輩方から若いうちにしかできない事、したいと思ったら今しかできない事をした方がいい!と背中を押され、ワーホリをしようと決めました★
オーストラリア/ゴールドコーストの住み心地は?
オーストラリアの中でケアンズとメルボルン、ゴールドコーストに行きましたが、比べて思ったのが、とにかくゴールドコーストの人は親切な人ばかり!
道を歩いていて知らない人とすれ違うと98%の確率でニコッとされたり挨拶をされたりします(笑)
私がオーストラリアに来た日、キャリーケースを持って歩いていたら見知らぬ方が運ぶのを手伝ってくれました?
デミペアをやろうと思ったきっかけ
子供が好きだったのと、普通のホームステイよりデミペアの方が必然的に会話をする事になるので勉強にもなるし、より親密な関係になれると思ったからです!
ファミリーはどんな人たちでしたか?
ファミリーのママは元気で強気に見えるけど心は繊細で、私の事で泣いてくれる様な方でした。
子供は6歳と4歳のとっても可愛い男の子!いつも戦いごっこや隠れんぼをして遊んでいました!「これは日本語でなんて言うの?」とよく聞かれ、日本語と英語の教えあいっこもしていました。
本当の家族の様に接してもらえたのが嬉しかったです。
1日のお仕事内容
朝起きて子供の朝ごはんを準備、子供達が起きてきたら洋服を着るように言い、お弁当と水筒をバックにいれる。
学校から帰ってきたら次の日の子供のランチをつくる。(パンにジャムを塗ったりフルーツを切ったり簡単なこと)
後は日によって洗濯や掃除などをします!
それから子供のシャワーに付き添い、終わったらタオルで吹き洋服を着るように言う。
基本自分のことは自分でできるようになるようにと口頭だけが多かったので苦ではなかったです。
デミペアでの苦労話
私は最初は本当に全く英語が話せない状態だったので、何をやればいいかと聞くだけでも通訳のアプリを使ってのコミュニュケーションでした。
でも言い方を変えたりジェスチャーなど優しく教えてくれました!
これからデミペア/ワーホリをしたいと思っている皆さんへワンポイントアドバイス
例え話せなくても、とにかくこっちが一生懸命にお仕事や子供と遊んだりすると相手側も心を開いてくれます。日本ではできない貴重な体験と家族との絆を築く事ができ、本当に行ってよかったと心から思います。
英語が話せないから心配という方もぜひ挑戦してみてほしいです!
底抜けに明るかったMちゃん
ありがとうございます!Mちゃん!
Mちゃんは、ファミリー宅ではM&Mと呼ばれたり、学校ではマイケルと呼ばれたりしていました(笑)
笑顔がとっても可愛くて眩しい女の子です。
Mちゃんの先輩がIWHPで通っていた事から、その情報だけを頼りに訪ねてくれました。
こちらのファミリーとは帰国するまでステイしていたMちゃん。
体験談にもあるように、ホストマザーは一見厳しそうな人なので、大丈夫かな?と思ったけど、ファミリーとの相性はぴったり!!
お互いヘルプしながら、デミペアを続けていました。
学校が終わってからはアルバイトをしながら、自分の前職を活かして、アイラッシュも行っていました。
日本にいる彼氏さんと遠距離恋愛を頑張りながら、チャレンジしたかった海外生活を実現。周りからはもっとオーストラリアにいれば良いのにと言われていましたが、半年過ごして日本に帰国しました?
いつも笑顔で真っ直ぐな彼女。
英語ができなくても、あの一生懸命さと笑顔ならファミリーもMちゃんの事大好きだったに違いありません。
また日本かどこかで会いたいな~。
Mちゃんありがとうございました!