
ワーホリをする時の滞在方法ってシェアハウス、ホームステイとかが一般的だけど、他にも何か変わった滞在方法ないかな?

それならオーペアを滞在方法の1つのオプションとして入れるのもいいかもしれません!
オーストラリアでは、オーペアやデミペアという滞在の仕方でワーキングホリデーを過ごすこともできます。
オーストラリアでのオーペアは特に試験も入りませんし、経験も必要ありません。
(子供の世話ができて、家事ができることは大前提)
シェアハウスやホームステイだけではなく、オーペアも滞在方法の1つとして加えてみるのがいい理由をお伝えします!
オーペアという滞在方法も選択肢に入れるといい理由5つ
1、オーペアをすると英語脳を最短(最低90日間)で作ることができる
オーペアは、オーストラリアの一般家庭で住み込みながら、その家庭のお手伝いをする代わりに、家賃と食費を提供されるという交換制度のプログラムになります。
詳細はこちら>>【基本情報】オーペアとは?デミペアと何が違うの?オーペアになるメリットとデメリットを公開!
当然、ファミリーは英語圏の方達、またはオーストラリアに移住してきて、長く住んでいる方達ですので、お家での第1言語は「英語」になります。
その中に、あなたが飛び込めば、当然、会話は全て英語。
朝のおはようから、お休みなさいまで英語になります。
それが90日間続きます。
必然的に、英語を使わなければいけない環境になるので、頭の中が英語でいっぱいになってきます。

気づいたら、日本語で答えるべきところを、つい英語が出ちゃった。
いや、海外カブれとかじゃなくて、本当にそうなっちゃうんです。

日本語よりも英語が先に出てくる。
あー、英語ではわかるんだけど、日本語ど忘れみたいな事よくあります。自慢じゃなくて、ホントに。
上記のような症状(笑)が出てきたら、あなたの頭は英語に洗脳されつつあります。
当然ながら、みんなが何言ってるのか分からなくて、自分の部屋に閉じこもっていたら、英語脳は出来ません。
シェアハウスはシェアをしている人たちによっては生活時間もバラバラですので会う機会が少ない、ホームステイも自分から積極的にファミリーに話しかけていかないとコミュニケーションを取ることが難しいこともあります。
家事をしながら、育児をしながら英語を話す時間が最も多いのがオーペアなんです。
併せて読みたい>>オーペアは実は英語脳を作るのに最適な環境だと言える3つの理由
2、オーペアをするとオーストラリアの習慣が身につく
郷に入れば郷に従えって諺ありますよね。
日本人だけが住んでいるようなシェアハウスは、快適かもしれません。
しかし、それは日本で友達と一緒に部屋借りて住んでるのと一緒です。
当然、暗黙のルールみたいなのが日本人同士にあって、習慣も日本、会話も日本、すごいところでは日本のテレビも見ることができちゃう不親切さ!
それではオーストラリアの事なんて1つも学ぶ事できません。
私も、ホームステイが終わってから、シェアハウスに移り、日本人とオーストラリア人の夫婦って所に行ったんですが、奥さんの日本っぽさが強く出ていて、「あ。ここ日本だ」って思いました。
オーペアでは、子供のしつけ、そのファミリーの習慣、食事、生活スタイル、全てそのお家から学ぶことができて、日本と一緒!って事1つもありません。
もちろん、土足で家を上るのに抵抗があったり、オーストラリアの子供達の元気の良さっぷりについていけなかったり、毎週金曜日はお友達呼んでパーティとか色んな事が初めてかもしれません。
ただその「初めて」を見るために、知らない土地に舞い降りたんです。
「違い」を沢山、楽しんでみてください。
日本の生活スタイルが窮屈に感じるかもしれませんよ。
併せて読みたい>>オーペア英語初心者でも大丈夫?!ファミリーといい関係を築く3つのテクニック【誰でもできます】
3、オーペアをすると家事育児のセミプロになれる
オーペアさんの基本のお仕事は、家事と育児です。
最初は、お家も広いし、洗剤とかも全部英語だし、説明も英語だしで慣れるのに一苦労かもしれません。
子供にも英語で、しかも他人の子供だからどこまで言っていいんだろうって気持ちもあります。
だけど3ヶ月経つと、家事、特に育児のセミプロになれます!時にはプロに近い子も!
自分が親になって見るとわかるんですが、育児って24時間休みなしで、想像以上に大変なんです。
あなたが親になる前に、ちょっとプチ修行したくらいの感覚でいてもらえると、すごい達成感だと思います。
併せて読みたい>>オーペアさんとデミペアさんの1日のお仕事スケジュールを紹介しながら比較!
4、オーペアをすると第2のファミリーができる
長期間共に過ごした関係ってすごく大きいですよね!
一生懸命過ごしたあなたに待っている3ヶ月後は、キッズからも行かないでって言われて、ファミリーからもThank you!の涙が。。。
何年経っても繋がっていられる関係っていいものですよね。
私も、高校生の時にホームステイをさせてもらったファミリーといまだにFacebookで繋がっていて、つい最近も「子育て」について、ホストマザーとチャットしたりしていました。
高校生の頃は、こんなことも英語でロクに話せず、ファミリーも呆れてただろうなぁって今になって思いますが、こうやって10数年経った今でも話をすることができて嬉しいです。本当に海外きて、英語頑張って良かったなって思います。
またオーストラリアに行ったら、遊びに行ったり、逆にファミリーが日本へ遊びにきてくれたり、あんなに小さかった子供達が大きくなってる姿を見るのも感動ものです。
そんな風に、ファミリーの存在は、掛け替えのないものになっていきます。
併せて読みたい>>オーストラリアのオーペア(Au pair)体験談まとめ7選!
5、オーペアになると滞在費、食費の心配いらず
留学すると一番気になるのは、その国での生活費です。
家賃や食費は必ずかかってくるので、お金の使い方には慎重になりますよね。
オーペアをやれば、その2つを節約できますし、何より学校が終わってからも何かしらやることがあるので、毎日忙しい、充実してる!そして人の役に立ってる!

私自身、ワーホリをしていた時、アルバイトが見つかるまで貯金がどんどん減っていくのを見るのが切な買ったんです。
友達とも思いっきり遊べなかったりして、仕事も急いで探したりしていた。ですので、少しでも予算を抑えることが出来るならオーペアを絶対チョイスしていました!

私もオーストラリアの家庭料理食べれるならオーペアする!
併せて読みたい>>オーペアの現地で1ヶ月にかかる出費はどのくらい?【オーストラリアの場合】
最後に
というわけで、良いとこだらけのように聞こえるオーペアですが、やっぱりそれなりの責任感は問われますし、全て英語なので、大変だなと思うことも出てくるでしょう。
シェアハウスやホームステイだけでは体験できない経験をされたい方にはおすすめです!
この記事が参考になったら嬉しいです!
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